2005年03月09日
カウンターパンチ
ボクシング日記: ボディ合戦に書かれているフックはカウンターとなっていたために、予定よりも強く効きすぎてしまいました。
投稿者 Eriya : 20:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月01日
NO.13 呼び込みフック
相手の右ストレートやワンツーなど (最後が右ストレートのコンビネーション)に対して、相手が入ってきたときに、後足を内側に一歩下げて、半身になりながら相手の右ストレートに対して左フックで(相手の右ストレートの上から)カウンターを取る練習です。この左フックを打つときは重心が前から後ろに移るので後足のかかとを下ろしながら、前足を回転させます。

投稿者 Eriya : 16:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月27日
NO.12 前進して左フック
前進して左フックを打ちに行くときは前足を内に入れます。これにより、パンチに体重が乗ります。また、左回りにフットワークがしやすくなります。

投稿者 Eriya : 12:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月06日
NO.9 左フック
左フック(サウスポーは右フック)の基本は前足、腰、肩を回転させながら、肘を約90度から110度の角度に曲げて打つことです。腕は地面に水平になるようにしましょう。

投稿者 Eriya : 22:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月23日
NO.7 ワンツー
今回はワンツーです。前足を一歩出すのと同時に短い左パンチ(サウスポーは右パンチ)を出し、続けてすぐに右のパンチ(サウスポーは左パンチ)を肩、腰、足を回転させてうちます。速いパンチをまっすぐうてるようにしましょう。

投稿者 Eriya : 17:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月16日
NO.6 ストレート
今回は右ストレート(サウスポーの人は左ストレート)について書きたいと思います。右ストレートは肩、腰、足の回転を利用して打ちます。気を付ける点はストレートをうつ時に垂直方向の動き(例:腰、膝が上下に動く)を入れないようにすることです。垂直方向の動きをすると、こぶしに体重が全部伝わらず、右ストレートの威力が落ちてしまいます。すべて、水平方向の回転でうつようにしましょう。あと、ここでも腕とこぶしにスクリュー(シュート回転)をかけることを忘れずに!スクリューをかけることでパンチが右に流れるのを防止し、人差し指の拳でパンチを当てることが出来ます。
投稿者 Eriya : 01:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月12日
NO.4 ジャブ
今回、やっとジャブに入ります。ステップインと同時に左手(サウスポーは右手)でパンチを打ちます。これが左ジャブ(サウスポーは右ジャブ)です。ボクシングのパンチは空手の突きとは違い、人差し指と中指の拳だけで打ちます。そのためには、少しシュート(スクリュー)をかけて打たなければなりません。そして、ジャブを打つ時のコツは肩に力を入れ過ぎないことです。ジャブは相手を倒すパンチではなく、相手を牽制するパンチなので、そんなに力一杯打つ必要はありません。りきむことでパンチのスピードは遅くなるし、2発、3発と打つことができなくなります。あと注意すべきことは、構えた所からパンチを打って、構えた所に返すことです。よくあるダメなパターンはパンチを打つときにちょっと腕を下げてから打ったり、パンチを打ったあとに構えた所に返っていなかったりすることです。必ず、構えた所からパンチを打って、構えた所に返しましょう。そして、慣れてくればジャブを2発、3発と打てるようになります。早く、ジャブを2発、3発打ちたい人は、素早いステップインできるように練習しましょう。ジャブはステップインと連動しているので素早いステップインを習得することが連続ジャブへの近道です。