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2005年01月24日
NO.8 ワンツーブロック
今回は前回のワンツーに対するブロックの仕方です。相手のワンツーの左パンチ(ワン)に対して、右足を一歩下げながら右手でブロック。相手のワンツーの右パンチ(ツー)対して、左足を一歩下げながら左手でブロックをします。ここで、注意すべきことは、相手のパンチがガードの間を抜けて入ってこないように、自分から見てブロックが漢字の「人」の字になるようにガードをします。逆に、相手から見ると漢字の「入」の字になります。
以上のワンツーブロックはオーソドックススタイル(右利き構え)同士のやり方になります。サウスポースタイル(左利き構え)同士だとこの逆になり、相手のワンツーの右パンチ(ワン)に対して、左足を一歩下げながら左手でブロック。相手のワンツーの左パンチ(ツー)対して、右足を一歩下げながら右手でブロックをします。サウスポーの場合は自分から見て漢字の「入」(相手から見ると「人」)の字になります。
↓オーソドックススタイルのワンツーブロック
投稿者 Eriya : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月23日
NO.7 ワンツー
今回はワンツーです。前足を一歩出すのと同時に短い左パンチ(サウスポーは右パンチ)を出し、続けてすぐに右のパンチ(サウスポーは左パンチ)を肩、腰、足を回転させてうちます。速いパンチをまっすぐうてるようにしましょう。

投稿者 Eriya : 17:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月16日
NO.6 ストレート
今回は右ストレート(サウスポーの人は左ストレート)について書きたいと思います。右ストレートは肩、腰、足の回転を利用して打ちます。気を付ける点はストレートをうつ時に垂直方向の動き(例:腰、膝が上下に動く)を入れないようにすることです。垂直方向の動きをすると、こぶしに体重が全部伝わらず、右ストレートの威力が落ちてしまいます。すべて、水平方向の回転でうつようにしましょう。あと、ここでも腕とこぶしにスクリュー(シュート回転)をかけることを忘れずに!スクリューをかけることでパンチが右に流れるのを防止し、人差し指の拳でパンチを当てることが出来ます。
投稿者 Eriya : 01:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月14日
NO.5 ジャブパーリング
ジャブでのステップアウトの時は右手(サウスポーヘ左手)を口元に出しながら後ろに下がります。これをパーリングといい、相手の左ジャブ(サウスポーは右ジャブ)をブロッキングする時に使います。
投稿者 Eriya : 15:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月12日
NO.4 ジャブ
今回、やっとジャブに入ります。ステップインと同時に左手(サウスポーは右手)でパンチを打ちます。これが左ジャブ(サウスポーは右ジャブ)です。ボクシングのパンチは空手の突きとは違い、人差し指と中指の拳だけで打ちます。そのためには、少しシュート(スクリュー)をかけて打たなければなりません。そして、ジャブを打つ時のコツは肩に力を入れ過ぎないことです。ジャブは相手を倒すパンチではなく、相手を牽制するパンチなので、そんなに力一杯打つ必要はありません。りきむことでパンチのスピードは遅くなるし、2発、3発と打つことができなくなります。あと注意すべきことは、構えた所からパンチを打って、構えた所に返すことです。よくあるダメなパターンはパンチを打つときにちょっと腕を下げてから打ったり、パンチを打ったあとに構えた所に返っていなかったりすることです。必ず、構えた所からパンチを打って、構えた所に返しましょう。そして、慣れてくればジャブを2発、3発と打てるようになります。早く、ジャブを2発、3発打ちたい人は、素早いステップインできるように練習しましょう。ジャブはステップインと連動しているので素早いステップインを習得することが連続ジャブへの近道です。
投稿者 Eriya : 21:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月09日
NO.3 ステップ
ジャブに移る前に今回は前回のスタンスを使ってステップイン、ステップアウトの練習をしましょう。腰に手を置いて、かかとを上げ、後ろ足の親指あたりで蹴って前に出ます(ステップイン)。ステップアウトはその逆です。前足で蹴って後ろにさがります。ステップアウトの時も前足の親指辺りで蹴って後ろにさがった方がステップしやすいと思います。僕は前足のかかとも上げています。それはかかとを上げている方がフットワークが使いやすいからです。皆さんも慣れてきたら試してみては。