2005年03月30日

NO.16 左フックガード

 左フックのガードは右手で自分の耳の辺りをグローブで隠すようにしてブロックします。右手だけでガードするとパンチの衝撃に耐えられずガードが自分の顔に当たってしまう可能性があるので、左手で右のガードを(Tの字のようにして)支えることもあります。

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2005年01月24日

NO.8 ワンツーブロック

 今回は前回のワンツーに対するブロックの仕方です。相手のワンツーの左パンチ(ワン)に対して、右足を一歩下げながら右手でブロック。相手のワンツーの右パンチ(ツー)対して、左足を一歩下げながら左手でブロックをします。ここで、注意すべきことは、相手のパンチがガードの間を抜けて入ってこないように、自分から見てブロックが漢字の「人」の字になるようにガードをします。逆に、相手から見ると漢字の「入」の字になります。
 以上のワンツーブロックはオーソドックススタイル(右利き構え)同士のやり方になります。サウスポースタイル(左利き構え)同士だとこの逆になり、相手のワンツーの右パンチ(ワン)に対して、左足を一歩下げながら左手でブロック。相手のワンツーの左パンチ(ツー)対して、右足を一歩下げながら右手でブロックをします。サウスポーの場合は自分から見て漢字の「入」(相手から見ると「人」)の字になります。

↓オーソドックススタイルのワンツーブロック
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2005年01月14日

NO.5 ジャブパーリング

ジャブでのステップアウトの時は右手(サウスポーヘ左手)を口元に出しながら後ろに下がります。これをパーリングといい、相手の左ジャブ(サウスポーは右ジャブ)をブロッキングする時に使います。

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